日本ヘルダー学会


2013年度 春季研究発表会

日時:
2013年6月8日(土)〜9日(日)
場所:
立教大学池袋キャンパス 12号館地下1階 第1・第2会議室〔PDFキャンパスマップ

プログラム

6月8日(土)

13:30〜
受付
13:15〜13:45
理事会
13:45〜14:00
休憩
14:00〜14:45
総会
14:45〜15:00
休憩
15:00〜15:05
春季研究発表会開会の辞
15:05〜15:45
研究発表
  1. 馬場浩平(首都大学東京非常勤講師)「ドイツの百科事典における『日本』項目の変遷――ツエードラーの事典第14巻(1735)とブロックハウスの事典の初版第2巻(1797)を比較する――」
15:45〜16:25
研究発表
  1. 小野あさよ(立教大学助教)「クライストにおける古典古代とキリスト教――暴力と法――」
16:25〜16:40
休憩
16:40〜17:20
研究発表
  1. 米沢薫(東洋大学非常勤講師)「集合記憶と歴史――負を媒介にする現代ドイツの『ナショナリズム』――」
17:20〜18:00
研究発表
  1. 佐野敦子(立教大学21世紀社会デザイン研究科博士後期課程)「アクションプランからみるドイツの成人教育の変革――社会統合における異文化理解の推進について――」
18:30〜21:00
懇親会

6月9日(日)

11:00〜11:40
研究発表
  1. 坂本貴志(立教大学教授)「地母神の変容――イシスからマリア観音へ――」
11:40〜13:10
昼休み
立教大学公開講演会
「日本にとっての西洋、西洋にとっての日本――ドイツ研究の視点から――」
13:10〜13:15
公開講演会開会の辞
13:15〜13:55
講演
  1. 高橋輝暁(獨協大学特任教授)「ヘルダーと日本――多文化時代における人間形成の可能性――」
13:55〜14:35
講演
  1. 松山寿一(大阪学院学教授)「西洋と東洋の自然観――シェリングと安藤昌益を比較対照する――」
14:35〜14:50
休憩
14:50〜15:55
講演
  1. 喜多村得也(昭和大学名誉教授)「宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し』における心のヨーロッパ」
15:55〜16:00
閉会の辞