日本ヘルダー学会


2014年度 春季研究発表会

日時:
2014年7月5日(土)〜6日(日)
場所:
立教大学池袋キャンパス 12号館地下1階 第1・第2会議室〔PDFキャンパスマップ

プログラム

7月5日(土)

13:30〜
受付
13:15〜13:45
理事会
13:45〜14:00
休憩
14:00〜14:30
総会
14:30〜14:50
休憩
14:50〜14:55
春季研究発表会開会の辞
14:55〜15:35
研究発表
  1. Tomoki TSUJI (Meiji-Universität, Tokyo): Japanologie als Kolonialwissenschaft? Zum 100-jährigen Jubiläum der deutschen Japanologie
15:35〜15:50
休憩
立教大学公開講演会
「現代に語りかけるヘルダー――ドイツの古典的マルチ思想家の再発見――」
15:50〜15:55
公開講演会開会の辞
15:55〜16:55
講演
  1. Eberhard SCHEIFFELE (Waseda-Universität, Tokyo): Herders Konzept einer Beförderung der Humanität im Diskurs von der Bestimmung des Menschen
16:55〜17:35
講演
  1. Yeon-Soo KIM (Ehwa-Frauenuniversität, Seoul): Herders Übersetzungslehre in der Zeit der Globalisierung
17:35〜18:15
講演
  1. Yoichiro SCHIMADA (Kyushu-Uiversität, Fukuoka): Die Funktion der Übersetzung in Herders „Volkslieder“
18:15〜18:20
閉会の辞
18:45〜21:00
懇親会

7月6日(日)

10:30〜11:10
研究発表
  1. 佐藤慶治(九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程)「国民創出と歌謡――伊沢修二とヘルダーの比較を通じて――」
11:10〜11:50
研究発表
  1. 三田悠仁(慶応大学大学院法学研究科博士後期課程)「ヘルダーと政治思想――『多元主義』的解釈をめぐって――」
11:50〜13:30
休憩
13:30〜14:10
研究発表
  1. 北原寛子(小樽商科大学客員研究員)「18世紀ドイツにおけるキリスト教の小説批判」
14:10〜14:50
研究発表
  1. 齊藤伸(聖学院大学基礎総合教育部)「カッシーラーのシンボル哲学における宗教の機能――後期の著作を中心とした神話的思考との比較考察――」
14:50〜15:10
休憩
15:10〜15:50
研究発表
  1. 藤井(松山)あゆみ(日本学術振興会特別研究員/同志社大学嘱託講師)「フロイトの高弟アブラハム――その理論と実践――」
15:50〜15:55
閉会の辞