日本ヘルダー学会


2019年度 春季研究発表会

日時:
2019年6月22日(土)〜23日(日)
場所:
立教大学池袋キャンパス 12号館地下1階 第1・第2会議室〔PDFキャンパスマップ

プログラム

6月22日(土)

13:40〜16:20
受付
13:00〜13:40
理事会
13:40〜13:55
休憩
13:55〜14:25
総会
14:25〜14:40
休憩
14:40〜14:45
開会の辞
14:45〜15:25
研究発表
  1. 幅野民生(上智大学人文科学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程)
    フリードリヒ・シュレーゲルにおけるゲーテ受容の変遷――『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』に関する2つの批評を手がかりに――
15:25〜16:05
研究発表
  1. 茅野大樹(東京理科大学非常勤講師)
    実体から機能へ――初期ベンヤミンにおけるモナドロジーの詩学――
16:05〜16:20
休憩
16:20〜17:00
研究発表
  1. 稲葉瑛志(三重大学人文学部特任講師)
    エルンスト・ユンガーと政治神学――ヴァイマル期ユンガーの政治文書を手がかりに――
17:00〜17:40
研究発表
  1. 伊豆田俊輔(獨協大学専任講師)
    東ドイツのアウフバウ出版社――ハーリヒ、ヤンカ、ブロッホの関係を中心に――
18:20〜20:30
懇親会

6月23日(日)

特別企画
「21世紀の歴史哲学へ向けて」
I.歴史哲学における西洋中心主義と「多文化主義」
10:30〜10:50
  1. 高橋輝暁(立教大学名誉教授)
    京都学派に見る西洋の相対化――下村寅太郎の「精神史」の歴史哲学――
10:50〜11:20
  1. 嶋田洋一郎(九州大学教授)
    ヘルダーの歴史哲学――『歴史哲学異説』から『人類歴史哲学考』へ――
11:20〜11:50
討論
11:50〜13:10
昼休み
II. ヘーゲルの歴史哲学と「多文化主義」
13:10〜13:40
  1. 伊坂青司(神奈川大学教授)
    ヘーゲル「世界史の哲学講義」研究の新段階――文化の多元性の視点から――
13:40〜14:10
  1. 八巻和彦(早稲田大学名誉教授)
    〈文化の多元性〉について考える――クザーヌスとヘーゲルを参照しつつ――
14:10〜14:40
  1. 渡邉直樹(宇都宮大学教授)
    ヘーゲルの世界史の哲学講義――多元化的相対的比較か、あるいは合理的普遍的比較か――
14:40〜14:55
休憩
14:55〜15:55
討論
15:55〜16:00
閉会の辞