日本ヘルダー学会


2021年度 夏季研究発表会

日時:
2021年7月31日(土)〜8月1日(日)
場所:
オンラインZoomミーティング

プログラム

7月31日(土)

13:15〜14:15
理事会
14:15〜14:20
休憩
14:20〜14:50
総会
14:50〜15:30
研究発表
  1. 山取圭澄(三重大学人文学部特任講師)
    18世紀後半におけるレトリックの革新――J. G. ヘルダーの『批評の森 第一』を中心に――
15:30〜15:40
休憩
15:40〜16:20
研究発表
  1. 成田龍一朗(東京大学総合文化研究科国際社会科学専攻博士後期課程)
    シュティルナーにおけるエゴイズムの来歴――ヘーゲル左派との関係に着目して――
16:20〜17:00
研究発表
  1. 岡本吉光(放送大学文化科学研究科博士後期課程)
    「芸術の動物化」――フランツ・マルクの芸術理念――
17:00〜
懇親会

8月1日(日)

特別企画
「詩と哲学――ヘルダーからヘルダーリンを経てツェランへ――」
10:30〜11:20
  1. 大田浩司(帝京大学外国語学部准教授)
    ヘルダーとヘルダーリンにおける神話的思考
11:20〜12:10
  1. 益敏郎(熊本大学人文社会科学研究部准教授)
    歴史を語る詩人たち――シラー、ノヴァーリス、ヘルダーリンの歴史哲学エレギー――
12:10〜13:10
昼休み
13:10〜14:00
  1. 林英哉(龍谷大学非常勤講師)
    主体と客体の一体化――ヘルダーリンの悲劇『エンペドクレスの死』とその哲学的背景――
14:00〜14:50
  1. 小野寺賢一(大東文化大学外国語学部専任講師)
    ヘルダーリンとヘーゲルの抒情詩理論――『詩人の勇気』と『臆心』の分析を中心に――
14:50〜15:05
休憩
15:05〜15:55
  1. 林志津江(法政大学国際文化学部教授)
    芸術の道のりを進む、あるいは「抗う語」へ向かう詩――パウル・ツェランの詩と詩論について――
15:55〜16:55
全体討論
16:55〜17:00
閉会の辞