日本ヘルダー学会


2022年度 夏季研究発表会

日時:
2022年7月30日(土)〜31日(日)
場所:
オンラインZoomミーティング

プログラム

7月30日(土)

13:30〜14:15
理事会
14:15〜14:20
休憩
14:20〜14:50
総会
14:50〜15:30
研究発表
  1. 野口啓之(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会CTO)
    『旅日記』後のヘルダーの教育論――「学校講演」1776年〜1791年を中心に――
15:30〜15:40
休憩
15:40〜16:20
研究発表
  1. 厚見浩平(慶應義塾大学文学部准訪問研究員)
    18世紀ドイツにおける「犯罪」への関心と人間学――J. F. アーベルの『フリードリヒ・シュヴァーンの人生史』を例に――
16:20〜17:00
研究発表
  1. 林弘晃(九州大学大学院人文科学府言語・文学専攻博士後期課程)
    ヘルマン・ブロッホの歴史理論における「自我」概念――初期美学との関連から――
17:00〜
懇親会

7月31日(日)

特別企画
Koji OTA: Der freie Gebrauch des Eigenenを論評する
10:30〜11:10
  1. 高橋輝暁(立教大学名誉教授)
    教養思想のアクチュアリティ――Inter- und transdisziplinäre Bildung (itdb), Bd.1 (2022): Forschungsforum «Bildung und Toleranz» の討論から――
11:10〜11:50
  1. 大田浩司(帝京大学外国語学部准教授)
    ヘルダーリンと18世紀の教養思想――自著を語る――
11:50〜13:00
昼休み
13:00〜13:40
  1. 濱田真(筑波大学人文社会系教授)
    ヘルダーとヘルダーリン――力、翻訳、アナロジーの問題を中心に――
13:40〜14:20
  1. 小野寺賢一(大東文化大学外国語学部准教授)
    河流の隠喩――ドイツにおける詩的言語力育成についてのヘルダーリンの省察――
14:20〜14:35
休憩
14:35〜15:15
  1. 林英哉(三重大学人文学部特任准教授)
    ヘルダーリンにおける「東方」と「西方」――「固有なもの」と「異質なもの」の関係をどう理解するか――
15:15〜15:55
  1. 益敏郎(熊本大学人文社会科学研究部准教授)
    ピエール・ベルトー以降のヘルダーリン研究とドイツ的啓蒙の行方
15:55〜16:10
休憩
16:10〜17:00
全体討論
17:00〜17:05
閉会の辞