日本ヘルダー学会


2026年度 前期研究発表会

日時:
2026年7月11日(土)〜12日(日)
場所:
上智大学四谷キャンパス 紀尾井坂ビル5階 紀-504教室

プログラム

7月11日(土)

13:30〜14:00
総会
14:00〜14:15
休憩
14:15〜14:55
一般研究発表
  1. 大保瑶輔(慶應義塾大学)
    ヘルダーのフマニテート概念と風土論との結節点――『オシアン』に関する論考を手がかりとして――
14:55〜15:35
  1. 新井佑(立教大学)
    古典的失語症論批判は時代の「流行」か「規範」か――ベンヤミンの論考「言語社会学の諸問題」(1935)から考える――
15:35〜15:50
ブレイク
15:50〜16:30
一般研究発表
  1. 杉浦光一(上智大学)
    劇作家ハイナー・ミュラーの『セメント』におけるダーシャ表象――クィア理論への接続に向けて――
16:30〜17:10
  1. 西岡あかね(東京外国語大学)
    戦後ドイツ詩における原子爆弾の表象とジャポニズム
17:50〜
情報交換会

7月12日(日)

特別企画
「多義性の系譜学」
10:30〜11:10
  1. 大田浩司(上智大学)
    多義性概念の源泉――18世紀美学の射程――
11:10〜11:50
  1. 嶋田洋一郎(九州大学)
    ヘルダーにおける多義性の問題
11:50〜13:30
昼休み
13:30〜14:10
  1. 胡屋武志(宮崎大学)
    フリードリヒ・シュレーゲルのロマン主義詩学におけるプロテスタンテ ィズムと多義性
14:10〜14:50
  1. 渡辺学(明治大学)
    ヴィルヘルム・フォン・フンボルトにおける「理解」――19世紀、21世紀におけるその射程――
14:50〜15:10
ブレイク
15:10〜15:50
  1. 網谷優司(名古屋大学)
    ポストトゥルースの時代とニーチェ哲学における自由精神
15:50〜16:55
全体討論
16:55〜17:00
閉会の辞